イギリスと日本の学生/学校の違い

 

 イギリスについてから約2週間が経ちました。

 

この2週間人生の中で一番あっという間に過ぎていきました。

そして、きっと一生忘れない2週間です。

 

もっと具体的なことはまた違う時に描こうと思います。

 

 

今回は短い間で感じた日本とイギリスの学校の違いについて描いて行こうかと思います!

(自分は語学学校なのでイギリスの学校というよりかは日本と世界の生徒の違いに近いです。)

 

 

 

➀  学習意欲

 

周りの生徒の学習意欲高すぎてビックリしました。他の学校に関しては分からないですけど自分が通っている学校の生徒は勢いが凄いです。。。

 

みんな英語を勉強したいという気持ちなので学習意欲が高いのは当たり前。

 

だけどその表現の仕方が日本人と全く違うことに気づきました。

 

 

 

人数が多い授業でも彼らは誰の目も一切気にせず、自分が分からないことをすぐ先生に質問します。

 

 

彼らは、わざわざ手を上げたりはしないし、

先生が説明してる時でもデカイ声で普通に質問します。

 

みんな聞きたいことが多すぎて質問だけで軽く30分以上使ったことが既にありました。

 

 

いや質問するのは当たり前じゃん。

 

 

でも、日本の学校で授業中、誰の目も気にせずに質問してる人は自分の周りにはあまりいませんでした。

 

 

分からない事を直ぐに聞く姿勢。

誰の目も一切気にしない自由。

知らない、分からない事を馬鹿にしない周り。

 

あー、海外にいるんだなと強く実感してます。

 

 

 

 

➁ 自由度の高さ

 

学校始まってから直ぐに感じたことが自由度の高さです。

 

・ 授業中に他の先生が急に入ってきてクッキーを配り始めるというカオス。

 

日本じゃ絶対ありえなすぎてびっくりしました。

 

 

・ 今日は金曜日だからめっちゃ疲れたと言い出したメキシコ人がいた。次に放った言葉が驚愕だった。

ティーチャー、帰ってもいい? 」

おふざけとかじゃなくガチで言ってます。

 

なんだこいつやべえと思ってたらティーチャーが、

「そうか、それは帰った方がいいな、ゆっくりリラックスしろよ」

 

なんだそりゃ。

ラフすぎて頭が追いつかなかった。。。

良いところであり、悪いところなのかもしれない。

 

 

・授業中ラウンジに移動してスピーキングの練習を毎日します。

 

そこには普通のソファーと、

 

人をダメにするクッションが大量に置いてあります。

みんなそこで自分の好きな体勢で友達と英語の練習をします。

もちろん先生がねっ転がる事はないけど先生とは思えないくらい楽しく話しています。

 

楽園か。

 

 

 

ざっとこんな感じです。

他にもまだまだ日本との違い、面白い点が沢山あります。

 

 

 

毎日が新しい事だらけで未だに環境には慣れる事は出来てないです…

 

意外とストレスが溜まるのかもしれない。

 

今度ストレス溜まるランキング作ります。

 

 

 

あざした。

 

 

 

 

 

 

 

この内容恥ずかしいわ。

 

  前回既に多くの学びを吸収出来ていると言ったので今回はその中の1つを紹介しまーす。

 

 

 

 

 

 

  留学前…

 

死ぬほど楽しんでやる。

 

辛いことばんばんこいや。

 

色んな国行ってやる。

 

 

 

今…

 

あれ、これ辛くね。

 

え、以外ときついな。

 

きつくて笑えてくる。

 

英語力、出川哲朗

 

 

 

そう。

実は今、環境だけ見たらめっちゃきつい時期なように思います。

 

 

でもそれは環境だけ見たらの話。

 

確かに!!!

きつくて、おえってなることも既に多くある。

 

けどそれは全てが捉え方次第だという事を最近強く実感しています。

 

正直に、恥ずかしがらずに描くと、

毎日が悔しい。

毎日が逆境。

毎日プレッシャー。

 

人をナーバスにしやすい三拍子が揃っちゃってます。

 

だけども、さっき言った通りこれも全てが捉え方次第でプラスにもマイナスにも転ぶと改めて実感しています。

 

マイナスに転べばただただ辛いだけか、

逃げだしてそれで終わり。

 

でも多分みんなが知ってる通り人を成長させるためには必要不可欠な得体の知れないモノです。

 

プラスに転べば大きく飛躍するための燃料になってくれるとわいは思ってます。

 

 

逆境に立った時に、うわ、なんだこれ、終わったじゃん、つむつむだわ。

 

そう思った時がこれからどうなるかわからなくて最高にタノスィ。

 

 

意味がわからないけど自分はビックになると決めたのでこの3つを毎日経験できている今は世界一幸せ者です。

 

小さいことでも幸せを感じれることが成長するための半歩にでもなるのかなーー。

 

 

 

 

さっきの3つをポジティブに捉えることが出来て、逃げなかった人がきっと人生無敵に近づいていくんだなと感じましーーーた。

 

 

苦しいこともあるけど最高に楽しい。

 

 

 

 

                                        ちゃんちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 こんなことを書くのは普通に恥ずかしいなあああああああ。

けど、自分が今感じてることしっかり伝えていこうと思う。

 

    イギリス生活3日目にして既に多くの学びを吸収出来ている気がする。

 

日本で生活している時は不自由なことは何もない。

トイレの便座は暖かいし、

シャワーの水圧は強いし、

何より言葉が通じる。

 

英語を喋る国で英語が喋れないと自分の小ささを痛いほど感じる。

 

 

日本にいる時は自分ならできるという自信を強く持っていれば何でも叶うもんだと根拠の無い自信を持っていた。

 

でもそれは日本を飛び出せばたった3日で崩されていく脆いものだった。

 

きっと正面から自分の弱さや、小ささを受け止めていれば余程のことが無い限り崩れないものになっていくのかなーって今は感じてる。

 

だからと言って英語を喋る時は自信を持って話さなければ相手は聞く耳を持ってくれない。

 

出川イングリッシュで何とかホストファミリーとも楽しく過ごせてるし、買い物に行ったら笑顔で町の人とコミュニケーションを取ることができている。

 

だけども、英語を少しでも伸ばすために来ているのに出川イングリッシュをし続けることはかなりメンタルにくることがわかった。

 

何言ってるか分からない時や、細かく伝えたい時に何も伝わらないと英語は果てしないと感じるし、たった1年でどうにかなる問題じゃないと改めて思った。

 

それでも病む暇もないし、

へこたれてる暇もない。

 

常に心に余裕を持ってないとすぐに押し潰される。

 

自分の小ささを理解して、今やれることをやる以外、今の自分には出来ることがない。

 

留学して直ぐにこれだけの学び(報酬)を体験出来たことはめちゃめちゃポジティブに捉えるべきだと思った。

 

これは日本でどんな辛い経験をしても得ることが出来ない経験だ。

こういう経験を得るために留学したと行っても過言ではない。

 

 

3日目でこれ以外にも沢山のことを吸収できている。

 

もはや自分でも意味が分からなくて笑えてくる。笑

 

まだまだ色々なことを素直に描いていこうと思いまーす。

 

 

 

 

そして飯は不味い。

明日の飛行機暇だからLINEしてくれない?

 

 ついに明日イギリスに向かう!

 

12時間半のフライトよりきついと思ってるのが家から羽田までの間に車酔いするかしないか、

これが重要すぎる…

 

頼みの綱は酔い止めです。

 

 

なんで俺がいない年に絶対面白い映画が公開されるのかもう理解できない。

 

ちゃんと配慮してくれ。

 

 

 

 

英語力は1あるかないかくらい、

日本人の気合の出川イングリッシュで他の国の人を驚かそうと思います。笑

 

 

 

 

 

これから何があるのか全く分からない、

英語喋れないのに留学する自分、

ホストファミリーと一切連絡つかない、

 

どの現実も何故か面白くて笑えてくる。

 

今はわくわくがマックスです。

意外と不安もマックスです。

楽しみすぎて仕方がないです。

 

 

外国でやってみて欲しいこととかミッション的なの募集中でーす。

 

今出てるのが、

スペインで闘牛する

オーストリアにいく

Instagram1万人

 

etc...

 

 

 

厳しい出来事が沢山あると思うけど高校で怠けてた自分には丁度いいと思ってる。

 

むしろきついことウェルカムです。

いくらでも足掻いて足掻いて足掻きまくります。

 

 

 

 

 

 

高校の時から何も持ってなかったのにビックに

 

なると意味わからんこと言ってたけど、

 

そのスタートラインを描くための石灰粉集めの

 

気分で行ってきやす。

 

あーたのしみ

 

 

 

 

ps:) 多分今日寝れないから連絡ちょうだい

 

 

 

 

 

 

1週間 / 今後の方針

 

 今日でブログ開設から1週間です。

 

今の所ネタがつきるようなことは無さそうで気楽にやってまーす。

 

この一周間で記事を8本投稿しました。

ツイッターで報告した時間帯によって見る人の量が変わったり、写真を付けた方が見る人が多くなることを発見できました。

 

一番伸びた日が1週間の振り返りを投稿した日でした。

めちゃめちゃ個人的な記事なのに一番見られたというのは謎だ笑

 

 

 

 

留学間近ということでブログを毎日投稿するのは一旦辞めます。

 

まだなんの準備もしてないです。

(焦りはなっしんぐ

 

これからは一本一本を濃いい物にできたらいいなと思っています。

 

ふざけたのも沢山載せていくけど。

 

もっと留学、自分の趣味に特化した内容を書けるようにしていきます。

 

 

突然辞めてるかもだけど…

 

 

 

ということでこれで毎日投稿は終わりです。

不定期更新になります。

 

 

先ずはちゃんとパッキングして英単語覚えていこうと思いまーす。

 

 

さらば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたいことリスト

 

 今日暑くね。

 

一昨日100pvをやっと超えたかと思ったら既に166pv良い情報を発信してるわけじゃないのに有難いですすす。

 

 

 

はい、ってなわけで

 

留学中にやりたいことがいくつかあります!

今回はこの記事自体をやりたいことリストにしていこうと思います!

 

 

やりたいことリスト

 

        マンC・マンUチェルシーの試合を全部            

        見に行く。

 

 

  • 公園とかで知らん人と仲良くなる

 

  • cheersって言いまくる。

 

  • 出川イングリッシュで戦う。

 

  • 金を稼ぐ

 

  • スペイン・フランス・ベルギー・ドイツ・イタリアと欧州旅行に行く。

 

 

 

 

  • 北欧に行ってオーロラを見る。(これ絶対

 

  • 日本の魅力を伝える会を作る

 

  • ロンドンでザアラキという寿司屋に行く

 

  • イギリス料理がどれくらい不味いのか確かめる

 

  • 5000枚入るSDカードを使い切る

 

 

 

考えれば考えるほどやりたいことがどんどん出てくる…

 

だけども!

 

英語を身につけるために行くので勉強をちゃんとしてからのお楽しみにします!

 

 

内容薄すぎてごめんなさーい。

 

 

 

ばーい。

 

 

 

 

 

当たり前生活 〜留学前 ber 〜

 

当たり前ってなんだろう。

 

高校生の時に良く考えていた気がするけど良い答えは見つかるはずも無かった。

 

考えるだけで何か行動に起こすことをめんどくさがって何かを成し遂げるような生活をしていなかったからだ。

 

もし部活をやっていても、ただやってるだけだったらチャイムが鳴ってすぐ帰る人と特に変わらない。

 

当たり前が何かを考える前に新しい何かを始めないと答えは出ない気がした。

 

 

留学を前にして徐々に、当たり前の存在感の強さを実感するようになった。

 

「 日本語が通じなくなるのかー。」

 

「 水道水がぶ飲みできないのかー。」

 

「 毎日お湯を沸かしてお風呂に入ることもないのかー。」

 

「 靴脱いで家の中に入らないのかー。」

 

「 この人と次に会うのは1年後かー。」

 

 

当たり前に19年間特に環境が変わらず、過ごしてきたせいもあってそこに恐怖心や、寂しさを感じることもある。(知らんけど

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こんなことを感じるようになってからは当たり前の出来事に対して感謝するようになった気がするねー、うん。

 

今日なんて友達とサッカーボールを蹴れることに大感謝したよ。笑

 

些細なことに感謝できるようになることは留学の1つの利点なのかもしれない。

 

 

 

当たり前な生活が無くなる時始めて当たり前の偉大さに気付くことができるのかなああああ。

 

イメージも大切だけど体感することが一番の経験値になると確信できました。

 

怖いことを沢山経験しないと成長は無い、

って長友が言ってたから、

 

 

わい赤ちゃんになってくるわ🍼

 

 

 

 

 

ちょっとマイナスな話が多かったかもしれないけど留学は超絶楽しみです!!!

 

 

おーーーわーーーり。